[07.9.19][轉貼][日音]島谷ひとみ--《crossover》
[img]http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/617B4EAZK3L._SS500_.jpg[/img][color=YellowGreen]曲目リスト
1. 早春
2. Perseus-ペルセウス-(crossover version)
3. I will
4. Garnet Moon(crossover version)
5. 戀の雫
6. Z!Z!Z!~Zip!Zap!Zipangu!~(crossover version)
7. シャンティ(crossover version)
8. 秘密
9. 愛歌
10. 追憶+LOVE LETTER(crossover version)
內容(「CDジャーナル」データベースより)
半分新曲、半分は既発曲のリアレンジ・ヴァージョンという島谷ひとみのアルバム。タイトル通りに異ジャンル(ここでは主にクラシック)とのクロスオーヴァーに挑戦するというコンセプトですが、彼女のアルバムとしてスンナリ聴けます。彼女の聲の強さを再確認。
內容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
本人のキャラクターとか生い立ちとか作為的な話題づくりに頼らず、楽曲の良さと優れたヴォーカリゼーションを軸にした、きわめて真っ當で誠実な音楽活動を続けてきた島谷ひとみ。自分の“內面”とやらを見せつけることで“個性”を確立したつもりになっている女性ヴォーカリストが多いなか、彼女の立ち位置はとても潔く映る。新作『crossover』からも、“いい音楽を提供したい”という彼女の意志がはっきりと伝わってくる。このアルバムのコンセプトは、ポップスとクラシックの融合。ポップスの楽しさにクラシックのゴージャス感をプラスすることで、新しいポップ・ミュージックを生み出す、ということなのだが、ここでも彼女は、楽曲ごとにニュアンスを微調整しながら、アルバムの趣旨に沿ったヴォーカルを披露している。自分自身を強引に押し付けることなく、“楽曲を良くすること”に焦點を絞る。歌手っていうのは本來、そういうもんでしょ? (森朋之) --- 2005年03月號
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